先週の金曜日、台風でのビックウェイブを求めて南房総へ。
この日九十九里はクローズアウト。
こんな日は南房総では人知れずいいコンディションの時が....。
そんな期待を胸にいざ南下。
まずファーストチェックポイントである御宿へ、が御宿でライディングするにはかなりオンショアがきつすぎるコンディション、風向きが南風過ぎるからだ。
こんな時はとなりの部原がいい事もあるのでチェック。
部原に着くと、台風マニアのクルーが。
メンバーはデカ波マニアのチャージャー大内、御宿ローカルのミスター椎木、そしてここ最近かなりウェイブライディングが上手くなってきているオクムラさん。
どうせここまで来ているなら....といことでさらに南をチェックしに行くことに。
南系の風の定番南房総のポイントである和田をめがけてドライブに。
途中、2年前TAKAさん、東山さん達とライディングしたエピックなウェイブスポットをチェックして見ると....、風向きはサイドショア、波はアウトサイドでマストオーバー、コンディションはジャンクでなくライダブルな感じ、ここを僕たちはシルキードールと呼ぶ。
この後和田をチェックしてみると、かなりジャンク....
チャージャー大内、オクムラさん、そして僕とでシルキードールに戻る事に。



セッティング開始
ビーチにエントリーすると久しぶりに経験する滝のようなショアブレイク。

僕はこのショアブレイクでインサイドでマストを2本ブレイクしてしまいました。
感が鈍っていたのか、病み上がりでフラフラでした。
アウトサイドではチャージャー大内がビックサイズの波にがんがんチャージしている、チャージャーの名前はだてではなくこの数年でかなりウェイブライディングが上達している。
僕がウィンドをしない間でもみんなこつこつと波に乗り続けスキルを上げているのがこんな時によくわかる。

僕はというと、マストがなくなり結局張れたセイルが5.5、風速10mオーバーの中ではかなり辛くワンウェイブでギブアップ....。
今回は身体の準備、精神的な準備、そしてギアの準備が整っていなかったのがこの台風ライドを気持よくメイク出来なかった原因だと思う。

唯一波に乗った時のフォト、椎木サンが撮ってくれました。
今までのウェイブライディング人生の中で台風ライドはびちっとメイクしてきた僕にとってかなり屈辱的な結果に終わった、次回はびっちりメイクさせて頂きますと誓うアデガワでした。
Do you wanna see more photo??